土用の丑うなぎ

7/19(土)は土用の丑の日でした。
この日にうなぎを食べる理由は、
うなぎの本来の旬は冬であり、夏のうなぎは売れ行きがいまひとつでした。そこでうなぎ屋が平賀源内に相談し「本日土用丑の日」と店の前に張り紙をしたところ、客が殺到したといわれています。
当院ではうなぎの蒲焼をご提供しました。
うなぎはリンを多く含みますので1人前の量は60g程度ですが
夏の風物詩の1つ土用の鰻を味わっていただけたらと思います。
デザートは土用餅風和菓子です。
土用餅とは、主に土用の入りの日に食べるあんころ餅のことです。
お餅は力餅、小豆は厄除けの色とされることから、
土用餅を食べることで暑い夏を無病息災で乗り切れると信じられてきました。
皆様に喜んでいただけますように…
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