2020年10月1日木曜日

新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルスについて
患者様へのお願い

発熱(37.5度以上)や息切れがあり、
14日以内に新型コロナウィルスの流行域から帰国した方、
または新型コロナウィルス感染症の患者様と濃厚な 接触があった方は、
必ず下記相談センターへ電話で相談し、
指示を受けて頂きますようよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症
帰国者・接触者相談センター
電話:045-664-7761
対応時間:午前9時~午後9時(土日祝日を含む)

2020年2月28日金曜日 三保の森クリニック

(Bloggerの仕様上、常時トップ記事に載せると

未来の投稿日になってしまいますが、

2/28の投稿になります。気にしないで下さい。)


2020年3月28日土曜日

透析液

 透析では非常に沢山の透析液を使用しますが、
透析室に沢山の透析液を置く場所は有りません。
実際は透析液を沢山用いるのではなくて、
透析液原液という濃縮水、又は粉末型透析用剤を水で希釈して使用しています。

透析用剤は
A液(電解質(NA、K、Ca、Mgなど))と
B液(重炭酸(HCO₃⁻))に分けられ、
A液:B液:水=1:1.26:32.74に希釈して使用します。
ここで透析用剤に注目してみましょう。

透析用剤はNA、K、Ca、Mgなどの電解質が含まれるA液と、
重炭酸(バイカーボ)が含まれるB液に分けられており、
B液の重炭酸はアルカリ化剤と呼ばれます。  





   
炭酸水素ナトリウム=重炭酸ナトリウム

(NaHCO)









健常な人は代謝によって体内で発生した酸(H⁺)は
腎で産生される重炭酸によって中性化されます。
腎機能が低下すると重炭酸の産生も低下し、
酸が体内に蓄積され体に悪影響を与えます(代謝性アシドーシス)。
そのためアルカリ化剤が必要になります。  

重炭酸は代謝されることなく体内に取り入れられるので
血圧低下の発生もなく、心臓、肝臓に障害をもつ症例でも使用できます。
しかしCaやMgと反応し炭酸塩を形って沈殿してしまうという欠点があります。
そこで重炭酸以外をA液とし、
これを希釈してから重炭酸のB液を使用直前に混ぜて透析液を作っています。  




【リキッドタイプ】
水に溶く必要はないですが運搬が大変です。
  
 
 
 

2020年3月20日金曜日

クリニックの春の訪れ②

クリニック入口、

桃の花の隣に負けじと華やかな色で

咲き乱れる沈丁花(ジンチョウゲ)は今とてもきれいです。

春の季語として使われるこの花は 2月~3月が見頃です。

ほのかに良い香りがします。




































3月第4週の献立表(3月23日~4月4日)

三保の森クリニックで、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。 いわゆる『透析食』は、水分・塩分・リン・カリウム等の制限が多い食事となります。 『我慢』が必要な食事は、やっぱりどこか寂しいもの。 当クリニックでは、患者様にとってお食事が楽しみであり続けられるよう、 母体病院である赤枝病院の栄養士が知恵を絞り、更に栄養課にて心を込めて作っています。

2020年3月14日土曜日

クリニックの春の訪れ

桃の花は、色鮮やかでこの季節一番目立ちます。
三保の森クリニック入口に見られます。
あとわずかで花開きます。
 

2020年3月7日土曜日

クリニックの裏庭には春の訪れ②

三保の森クリニックでは1年を通して
沢山の草花を観察することができます。

2月初旬まで観られた蕗の薹(ふきのとう)は、
3月に入ると このように成長しました。
蕗はまだ細いけれど、しっかり大きくなっています。




3月第3週の献立表(3月9日~3月20日)

三保の森クリニックで、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。 いわゆる『透析食』は、水分・塩分・リン・カリウム等の制限が多い食事となります。 『我慢』が必要な食事は、やっぱりどこか寂しいもの。 当クリニックでは、患者様にとってお食事が楽しみであり続けられるよう、 母体病院である赤枝病院の栄養士が知恵を絞り、更に栄養課にて心を込めて作っています。

新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルスについて 患者様へのお願い 発熱(37.5度以上)や息切れがあり、 14日以内に新型コロナウィルスの流行域から帰国した方、 または新型コロナウィルス感染症の患者様と濃厚な 接触があった方は、 必ず下記相談センターへ電話で相談し、 指示を受けて頂き...