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天ぷら盛り合わせ

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  5/11 (月)に天ぷら盛り合わせをご提供致しました。 透析生活を長く元気に続けていくためには、 実は「十分なエネルギーを摂ること」が非常に大切です。 エネルギーが不足すると、 体は自分の筋肉を削ってエネルギーに変えてしまい、 体力の低下や疲れやすさにつながってしまうからです。   天ぷらは、少ない量でも効率よくエネルギーを補給できる、 まさに「元気の源」となるメニューです。   副菜には、小松菜と長ネギにツナを合わせた 「ぬた」をご用意しました。 酢味噌のさっぱりとした酸味が、 天ぷらの後味を爽やかにしてくれます。 ツナを加えることで、たんぱく質を補いつつ、 コクのある味わいに仕上げました。 透析食では、リン、カリウム、塩分の調整が欠かせませんが 旬の食材や調理法を工夫することで、 満足感のある献立作りを目指しています。   「美味しい!」という皆様の笑顔が、 私たちスタッフの何よりの励みです。

5月第3週の献立表(5月11日~5月16日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

5月第4週の献立表(5月18日~5月23日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

豚肉と大根の炒め煮

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  5 月 9 日の昼食メニューをご紹介します。 透析を受けられる皆様にとって、毎日の食事は体調管理の要。 当院では「安心・安全」はもちろん、 「見て楽しい、食べて美味しい」 お食事作りを大切にしています。   ■ 本日のメイン:豚肉と大根の炒め煮 豚バラ肉のコクと、たっぷりの根菜 (大根、人参、ごぼう、椎茸、いんげん)を合わせた炒め煮です。 根菜類は、下茹でなどの丁寧な下処理で、カリウムを適度に調整しつつ、 素材そのものの歯ごたえと香りを活かしています。 味がしっかり染み込んだ大根は、ご飯が進む一品です。   ■ 副菜:蟹入り卵蒸し & 帆立のコールスロー 蟹入り卵蒸し フワフワ食感を大切に仕上げました。 帆立と根菜のサラダ シャキシャキの胡瓜と大根に、帆立のほぐし身を贅沢に合わせました。 まろやかなコールスロードレッシングが、素材の甘みを引き立てます。   ■ 本日の和菓子:花の風 食後のお楽しみには、季節を感じる水饅頭をご用意しました。 ピンク色の生地で上品な白餡を包み、 「花が咲き誇る様子」 を鮮やかに表現した一品です。   「食事制限がある中でも、季節を感じて食事を楽しんでいただきたい」 そんな思いを込めて、スタッフ一同、毎日心を込めて調理しています。 皆様に喜んでいただければ幸いです!

5月第3週の献立表(5月11日~5月16日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

最新のクリニックだよりを掲載しました。

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ブログのページで、三保の森クリニック通信も 閲覧できるようになりました。 レントゲン検査の実施日や血液検査の実施日など こちらを開いてご確認ください。\ (^_^) /  

透析患者さんと目の病気(眼底出血)

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  透析患者さんと目の病気 ( 眼底出血 )   透析と目の病気  他の臓器と同様に、目にも血管閉塞に伴う病気や動脈硬化による病気が起こることがあります。 その中でも眼底出血についてみていきましょう。   眼底出血とは  眼底は目の奥にある組織で、 網膜、脈絡膜、硝子体、視神経乳頭部などの総称 です。この眼底部分に起こった出血を眼底出血といいます。  原因としては 外傷や炎症、白血病や貧血などの血液疾患、高血圧や動脈硬化、糖尿病 などが挙げられます。眼底出血のほとんどを糖尿病網脈症、網膜静脈閉塞症、高血圧性網膜症、加齢黄斑変性が占めます。   眼底出血の症状 初期や部位によっては症状がないこともありますが、視力低下を起こすことがあります。視力低下のほかに歪視症や飛蚊症、視野欠損などが起こり、失明に至ることもあります。   検査と治療 検査は目の奥に光を当てて直接観察する直像鏡検査や、散瞳薬を使用して光を当て反射してきた網膜像を観察する倒像鏡検査があります。 出血の程度や場所によって様子観察でよいものもありますが、網膜剥離を起こしている場合は手術が必要です。また全身疾患による眼底出血は、その疾患の治療が重要です。   眼底出血の危険があるときは眼科専門医の診断を受ける必要があります。 透析を行う場合は、抗凝固薬を変更することが必要です。  

5月第2週の献立表(5月4日~5月9日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

筍ご飯

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    4/17 (金) に竹の子ご飯をご提供致しました。 竹の子の旬は 4 月~ 5 月初旬です。 竹の子はカリウムが多い食材なので 透析患者様は注意が必要ですが 水煮の竹の子を使用すると、カリウムを低く抑えることができます。 100g あたりのカリウムは以下の通りです。 生      520 ㎎ 茹で    470 ㎎ 水煮     77 ㎎ 透析患者様には水煮の竹の子がおすすめです。   カリウムは水に溶けやすい性質を持つため、 旬の竹の子を食べる場合でも、細かくカットして 水に長時間漬けてから食べると カリウムは大分削減できるのでおすすめです。 こちらは竹の子ご飯を混ぜているところです。 ホカホカの湯気が上がりおいしい香りが 厨房いっぱいに広がっています。 こちらは赤魚の煮付です。 一般食や減塩食で味付けを分けて煮付けています。 しっかり味が染みました。 こちらはい和食の定番の副菜いんげんの胡麻和えです。 胡麻の香りが食欲をそそります。 ここに、白滝のたらこ炒めとマンゴーを添えたら完成です。   皆様に喜んでいただけますように…  

5月第1週の献立表(4月27日~5月2日)

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  今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。