2021年10月1日金曜日

新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルスについて
患者様へのお願い

発熱(37.5度以上)や息切れがあり、
14日以内に新型コロナウィルスの流行域から帰国した方、
または新型コロナウィルス感染症の患者様と濃厚な 接触があった方は、
必ず下記相談センターへ電話で相談し、
指示を受けて頂きますようよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症
帰国者・接触者相談センター
電話:045-664-7761
対応時間:午前9時~午後9時(土日祝日を含む)

2020年2月28日(金) 三保の森クリニック

 
緊急事態宣言に伴い特定検診、特定保健指導
一般健診を一時的に受付中止とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、
よろしくお願いいたします。

2020年4月16日(木) 三保の森クリニック院長  

(Bloggerの仕様上、常時トップ記事に載せると

未来の投稿日になってしまいますが、

2/28の投稿になります。)

2020年11月27日金曜日

12月第1週の献立表(11月30日~12月12日)

三保の森クリニックで、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。 いわゆる『透析食』は、水分・塩分・リン・カリウム等の制限が多い食事となります。 『我慢』が必要な食事は、やっぱりどこか寂しいもの。 当クリニックでは、患者様にとってお食事が楽しみであり続けられるよう、 母体病院である赤枝病院の栄養士が知恵を絞り、更に栄養課にて心を込めて作っています。



2020年11月25日水曜日

下肢つり

 突然発症する痛みを伴った下肢筋のつれは、


強直性の筋収縮で「筋硬直」ともいいます。

下肢のつれは透析治療に伴う急性の合併症の一つで、

透析中終盤に症状が現れることが多いです。

 下肢つれには多くの因子が関与しますが、

最大の要因は総除水量が多い、

除水速度が速いことで、多くは血圧低下を伴います。

急速、過剰な除水を避けることが重要で、

除水速度は「体重(kg)×15mL/h」を目安とされています。

発症時には生理食塩液の急速な補充を行います。

尿素窒素やナトリウムなどの浸透圧物質が除去され、

血漿浸透圧が低下することも原因の一つで、

10%塩化ナトリウム溶液や50%ブドウ糖液などの

高張液を血液回路内へ注入する場合もあります。

 その他に、透析液の使用に伴うアルカリ化で、

イオン化カルシウム濃度が低下することも原因となります。

高張液の注入で改善しなければ8.5%グルコン酸カルシウム液の注入を試みます。

 また、食事が不十分で低マグネシウム血症、

低カリウム血症の患者さんも下肢つれが起きやすいです。

 











下肢つれを予防する方法として漢方の芍薬甘草湯の内服や、

下肢筋肉への血流を促すよう下肢の軽い運動(足踏み)をしたり、

温めることも効果があるとされています。



2020年11月18日水曜日

施設の周りの様子

 11月後半にもなるとクリニック前の木々が見事に色づいてきます。

晴天の日などに来院の際はぜひご覧になってください。



2020年11月13日金曜日

11月第3週の献立表(11月16日~11月20日)

三保の森クリニックで、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。 いわゆる『透析食』は、水分・塩分・リン・カリウム等の制限が多い食事となります。 『我慢』が必要な食事は、やっぱりどこか寂しいもの。 当クリニックでは、患者様にとってお食事が楽しみであり続けられるよう、 母体病院である赤枝病院の栄養士が知恵を絞り、更に栄養課にて心を込めて作っています。

2020年11月9日月曜日

感染対策

新しく感染対策に足踏み式のアルコール消毒台が設置されました。

手指消毒の際、手で押さずに消毒液が噴霧されるため

接触感染を防ぎ、衛生的となっております。

2020年10月31日土曜日

シャント(穿刺)

血液透析を行うためにはシャントに針を刺す“穿刺”を毎回しなければなりません。

穿刺を行う針には翼状の羽が付いており皮膚との固定が容易な翼状針や、

セーフティー機能付きで針刺し事故を防止できるものなどがあります。

翼状針以外は金属の内筒針とプラスチックの外筒針の二重腔針になっており、

穿刺した後内筒針は抜いてしまい、プラスチックの外筒だけをシャントに固定します。

血液透析は1分間におよそ200~300ml程度の血液量で体外循環を行うため、

16~17ゲージ(直径1.4~1.6㎜)の内径が大きい穿刺針を使用します。

シャントへの穿刺は単に針を刺すだけでなく、穿刺針や穿刺部位の選択から始まり、

皮膚の消毒や各穿刺針の位置関係、疼痛、止血など患者さんの様々な状況を想定して行います。

シャントを長持ちさせる鍵となるのがシャント肢の観察です。

視診、触診、聴診を組み合わせることでシャントトラブルの早期発見につなげます。

〇視診(皮膚の観察)

皮膚のかぶれ、湿疹、内出血の有無を確認します。発赤や腫脹を認め、

疼痛を伴う場合は感染が疑われるため注意が必要です。

〇触診

血管の走行や性状、狭窄部位などを触って確認します。

〇聴診

吻合部から体に向かってシャント全体の音を確認します。

シャント音が急に弱まる、または消失する場合狭窄が考えられます。

狭窄が起こると「ヒューンヒューン」という風の吹くような高い音がして、

シャント音が聞こえない場合は閉塞の可能性が高いです。

シャント音は毎日確認し異常がある場合はすぐに病院に連絡しましょう。

新型コロナウィルスについて

新型コロナウィルスについて 患者様へのお願い 発熱(37.5度以上)や息切れがあり、 14日以内に新型コロナウィルスの流行域から帰国した方、 または新型コロナウィルス感染症の患者様と濃厚な 接触があった方は、 必ず下記相談センターへ電話で相談し、 指示を受けて頂き...