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七草ご飯

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1/7 (水)は七草粥をいただく日ですね。 七草とは、すずな、すずしろ、ほとけのざ、なずな、はこべら、せり、ごぎょうのことです。 七草粥はこれらの若草の生命力をいただいて 無病息災を祈る日本の行事食です。 透析食では水分制限があるため お粥ではなくご飯で七草を味わって頂きました。   こちらは七草をご飯に混ぜる所です。 主菜は鯖の梅煮です。 鯖の脂には動脈硬化や高血圧を予防する DHA,EPA という良質な脂が豊富に含まれているので 残さずに食べていただきたいですね。 こちらはいんげんの胡麻和えです。 ごまをすりつぶして、砂糖、しょうゆ、だしで味付けしています。 ごまの香りを楽しんで頂きたい一品です。   これに五目厚焼き玉子とみかん缶を添えて バランスの良い献立になりました。 皆様に喜んでいただけますように…

とんかつ

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  12/18 (木)はとんかつを提供しました。 蛋白質に制限があっても、パン粉を付けて揚げることで ボリュームが出て満足度も上がります。 綺麗なきつね色でサクサクのとんかつができました。   透析食には、とんかつのソースは減塩ソースを使用していますので 安心してお召し上がりくださいね。   副菜として、付け合わせにミックスベジタブル、 胡瓜と帆立のコールスローサラダ、しらすの卵蒸し、 野菜信田煮を添えたらボリューム満点の献立となしました。   皆様に喜んでいただけますように…

カレー

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  12/4 (木)はカレーライスを提供しました。 日本のカレーライスは、 明治時代にイギリス経由で伝来したカレーが、 日本人の好みに合うように小麦粉でとろみをつけるなどして独自にアレンジされたものです 。 当初は高級料理でしたが、現在では家庭料理として定着し 当院でも人気メニューの1つとなっています。   スパイスの香りが食欲を刺激し、消化液の分泌を促すため 食欲増進の効果があります。 こちらは大きな回転釜で煮込んでいる所です。 厨房の外までカレーの香りが漂っています。 副菜はキャベツのコールスローサラダです。 さっぱりとしたサラダがカレーに良く合います。   みかん缶を添えて完成です。 皆様に喜んでいただけますように…

栗ご飯

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  11/22 (土)はこの秋2度目の栗ご飯を提供しました。 栗ご飯が炊けました。 こちらはホカホカの栗ご飯を混ぜている所です。 主菜はブリの煮付けです。 熱湯でブリの臭みを洗ってから煮付けます。 こっくりといい色に煮あがりました。 ] こちらは青梗菜のクルミ和えです。 クルミを粗くすり潰してたれを作るので コクが出て、満足感のある和え物になります。   肉詰めいなりと鶏そぼろポテトを添えたら完成です。   皆様に喜んでいただけますように…

エビカツ

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  11/ 19(水)はエビカツを提供しました。 エネルギー不足になりがちな透析患者さんは 揚げ物を積極的に利用して、低栄養を予防していくことが大切です。 こちらは揚げたてのエビカツです。 カラっときつね色に揚がりました。 エビカツはプリプリのエビと サクサクの衣の食感が良いメニューです。 ソースは減塩ソースを使用しているので 安心して召し上がって頂けます。   付け合わせにホウレン草とシメジのソテーと 副菜は胡瓜と帆立のコールスローサラダ、 豚の角煮と卵豆腐を添えて出来上がりです。   皆様に喜んでいただけますように…

豚肉と卵の中華炒め

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  11/8 (土)は豚肉と玉子の中華炒めを提供しました。 こちらは回転釜で炒めている所です。 豚肉、玉子、厚揚げ、人参、しいたけ、ヒラタケ、青梗菜など 様々な種類の食材が入ります。 生姜、にんにくを効かせて、中華の味付けをして、 最後にごま油を回しかけたら出来上がりです。 ごま油の香りが食欲をそそります。   これにアスパラとハムの中華和えに もずくとマンゴーを添えたら 食物繊維がたっぷり入った栄養バランスの良い献立となりました。   皆様に喜んでいただけますように…

栗ご飯

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  10/15 (水)は秋の味覚、栗ご飯を提供しました。 栗はカリウムが多い食材の 1つですが 旬の食材なので少量で楽しんでいただきました。 栗ご飯が炊き上がりました。 ホカホカのご飯を混ぜています。 主菜は鯖の味噌煮です。 生姜と一緒に煮込みます。   皆様に喜んでいただけますように…

回鍋肉

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  10/9 (木)は回鍋肉(ホイコーロー)を提供しました。 回鍋 ( ホイコー ) とは一度調理された食材を 再び鍋に戻して調理することを意味し、 肉 ( ロー ) は中国語で豚肉を意味します。 元々は中国の四川省で、皮付きの豚肉の塊を茹でて、 スライスしたものに葉ニンニクを加え、豆板醤で炒めた料理でした。 当院では豚肉、厚揚げ、キャベツ、人参、ピーマン、うずらの卵を 大きな回転釜で炒めて作ります。   副菜に餃子とさつま芋と小松菜の生姜あん、フルーツ杏仁を添えて 栄養バランスも整いました。   皆様に喜んでいただけますように…

お月見 うさぎ型ハンバーグ

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10/6 (月)は十五夜でしたね。 皆さんはお月様を見ましたか? 日本では月でうさぎが餅つきをしているという話がありますが これは、中国の伝説に由来しているそうです。 古代中国では、月でうさぎが臼に薬草を入れ、 杵でついて不老不死の薬をつくっていると考えられていました。 それが日本に伝わるときに、餅つきに変わったのではないかといわれています。 もともとはお餅ではなく、不老不死の薬だったのですね。 当院ではうさぎの形をしたハンバーグと十五夜の和菓子を提供しました。   和菓子は十五夜饅頭です。 こし餡の上用まんじゅうに満月とススキが描かれ 半羊羹でお月見団子を表現した和菓子です   皆様に喜んでいただけますように…

敬老の日祝い膳

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  9/15 (月)は敬老の日でした。 長年家族や社会のためにご活躍された皆様への感謝と これからも長生きしていただけるよう願いを込めて 敬老の祝い膳をご提供しました。 お赤飯が炊けました。 こちらは、天ぷらを揚げている所です。   和菓子 鶴亀の舞は 「鶴は千年、亀は万年」という言葉に代表されるように 長く生きる縁起の良い動物を模った和菓子です。 皆様がどうかこれからも笑顔で健やかにお過ごしになれますように…

チンジャオロース

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  8/16 (土)はチンジャオロースを提供しました。 こちらは豚肉ロースの千切り、筍の千切り、玉葱、ピーマンを 炒めている所です。 副菜は海老シュウマイ。 大きな蒸し網にシュウマイを並べて回転釜で蒸し上げます。   ここに冷やした春雨サラダとマンゴーを添えたら出来上がり ‼ たくさんの食材を使いバランスの良い中華風御膳となりました。 皆様に喜んでいただけますように…

鶏の田楽味噌焼き

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    8/8(金)は鶏肉の田楽味噌焼きを提供しました。 田楽味噌とは八丁味噌などの赤みそに、 砂糖、みりん、酒を加えて練り上げたものです。 田楽味噌に刻みネギをたっぷり加えたたれに鶏肉を漬け込み オーブンで焼き上げました。 副菜はポテトとハムのタルタルサラダです。 茹でたジャガイモに胡瓜とハムを加えタルタルソースで和えます。 タルタルソースはマヨネーズに玉葱、胡瓜のピクルス、ケッパー、パセリ、チャイブなどを みじん切りにして混ぜ込んだ白い濃厚なソースのことです。 マヨネーズで和えるサラダとはまた一味違う味わいになります。 これに付け合わせのソテー、揚げだし豆腐、みかん缶を添えたら出来上がりです。 献立を作る時は、栄養量や彩り、コストだけではなく、 焼き物、炒め物、和え物、揚げ物と調理法も変えることで 味や食感にも変化のある献立となります。 ボリューム満点な食事で夏の暑さを乗り切りましょう。 皆様に喜んでいただけますように…

鯵の竜田揚げ

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8/7(木)は鯵の竜田揚げをご提供致しました。 唐揚げと竜田揚げの違いは、衣にあります。  唐揚げは、衣に小麦粉と片栗粉の両方を使用しますが 竜田揚げは片栗粉のみをまぶして揚げます。 衣の違いは、出来上がった料理の見た目や食感に影響します。  片栗粉だけをまぶして揚げた竜田揚げは 片栗粉のでんぷん質が水分を吸収して軽い仕上がりになります。 これにおろしあんをかけて召し上がっていただきました。 デザートは和菓子 夏色あさがおです。 こし餡の上用饅頭に、錦玉(きんぎょく)の花と羊羹の葉を飾り あさがおを表現した和菓子です。 「錦玉」 とは寒天と砂糖を煮詰め、冷やし固めたものです。 透明で涼やかなのが、 夏の御菓子としても最適ですね。 皆様に喜んでいただけますように…

土用の丑うなぎ

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  7/19(土)は土用の丑の日でした。 この日にうなぎを食べる理由は、 うなぎの本来の旬は冬であり、夏のうなぎは売れ行きがいまひとつでした。そこでうなぎ屋が平賀源内に相談し「本日土用丑の日」と店の前に張り紙をしたところ、客が殺到したといわれています。 当院ではうなぎの蒲焼をご提供しました。 うなぎはリンを多く含みますので1人前の量は60g程度ですが 夏の風物詩の1つ土用の鰻を味わっていただけたらと思います。 デザートは土用餅風和菓子です。 土用餅とは、主に土用の入りの日に食べるあんころ餅のことです。 お餅は力餅、小豆は厄除けの色とされることから、 土用餅を食べることで暑い夏を無病息災で乗り切れると信じられてきました。 皆様に喜んでいただけますように…

七夕

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  7/7 (月)は七夕でしたね。 織姫と彦星が年に 1 度だけ会える日です。 町では色とりどりの飾り付けをした笹飾りが あちこちに飾られていましたが 皆さんは短冊に願いを書きましたか? 当院では星形ハンバーグと 和菓子 星屑をご提供しました 。   七夕を感じていただけましたら幸いです。 たまには夜空を見上げてみるのもよいですね。 皆様の願いが叶いますように…