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6月, 2025の投稿を表示しています

オムライス

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  6/13 (金)はオムライスをご提供しました 。 オムライスは日本の洋食の代表格で、柔らかくて食べやすいので 子供からお年寄りまで提供できる人気メニューの1つです。 鶏モモ肉、玉ねぎ、にんじん、コーン、グリンピースを バターソースで炒めて、ケチャップで味付けし、 ご飯を入れて炒めます。 炒めたご飯をお皿に盛り付け、卵でくるんで、ケチャップをかけ 最後に粉末のパセリをかけたら完成です。 黄色や赤の鮮やかな彩りが食欲をそそります。 皆様に喜んでいただけますように…  

7月第1週の献立表(6月30日~7月5日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

豚しゃぶのおろしポン酢かけ

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  6/9 (月)は豚しゃぶのおろしポン酢かけをご提供しました 。 梅雨の時期は 気温や湿度の上昇によって食欲不振になりやすいですが お酢の酸味には食欲増進効果が期待できます。 また、豚肉に多く含まれるビタミン B 群は疲労回復にも効果的です。   調理従事者が一番神経を使うのが生肉や生魚の取り扱いです。 食中毒を起こさないこと、安全な食事を提供することが 給食施設の最重要課題だからです。 調理台にはラップをして、使い捨て手袋をして肉を取り扱います。 また、肉の入っていたバットや肉の袋を切ったハサミ、 これらを洗浄したシンク、蛇口など、 汚染の可能性のあるものは全て熱湯で殺菌します。 こちらは大鍋で豚肉のしゃぶしゃぶを作っている所です。 豚肉を茹でこぼすことでリンやカリウムを減らすことができますので しゃぶしゃぶは透析食に適した調理法です。 安心してお召し上がりくださいね。

6月第4週の献立表(6月23日~6月28日)

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  今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

6月第3週の献立表(6月16日~6月21日)

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 今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

6月第2週の献立表(6月9日~6月14日)

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   今週の透析食の献立はこちらです。三保の森クリニックの透析食は、水分・塩分・リン・カリウムを制限内に収めながらも、バランス良く、低栄養にも配慮した食事です。患者様が栄養をしっかり摂取して元気になっていただけるよう心を込めて作っております。

カルニチン

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  今回のテーマはカルニチンについて カルニチンとは カルニチンは脂肪酸の代謝に必要不可欠な生体内物質で、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されます。透析患者さんは腎臓でのカルニチン産生低下や食事からの摂取量減少、透析での喪失によりカルニチンが欠乏しやすくなっています。体内での合成は 25% にすぎず、 75% が食事 ( 肉に含まれる ) に由来するとされています。 血中にはカルニチン単独の状態 ( 遊離カルニチン ) 、脂肪酸と結合した状態 ( アシルカルニチン ) の 2 つの状態で存在します。 基準値 カルニチンの基準値 総カルニチン: 45 ~ 91 μ mol/L 遊離カルニチン: 36 ~ 74 μ mol/L アシルカルニチン: 6 ~ 23 μ mol/L 遊離カルニチン濃度が < 20 μ mol/L の場合、カルニチン欠乏症と診断されます 摂取量の減少、血液透析による除去、薬剤 ( 抗けいれん薬、抗菌薬など ) 、まれに先天性代謝異常で低下します。また、肝不全・肝硬変、横紋筋融解症、カルニチン製剤の過剰投与によって血中濃度が上昇します。 カルニチン欠乏症は貧血、低心機能、透析中低血圧、下肢つりなどと関連しているといわれています 。 対策 食事摂取量を確保するほか、欠乏症の場合は静注製剤として投与されます。心疾患の原因とも考えられるトリメチルアミンがカルニチンから腸内細菌で合成されるため、経口製剤の過剰投与は避けたほうが良いとされています。   レボカルニチン製剤 薬剤名 一般名 特徴 エルカルチン ®FF 静注シリンジ レボカルニチン 他の錠形 : 錠剤、内服液。インスリン製剤や経口糖尿病治療薬で治療中の糖尿病患者さんへ投与する場合は、低血糖の恐れがあるため、モニタリングするなど慎重に投与する。投薬中は定期的にバイタルサインや臨床検査、カルニチンの欠乏状態のモニタリングを行います。

鯖の梅煮

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5/15 (木)は鯖の梅煮をご提供しました 。   魚料理は生臭みが出ないように下処理を行います。 まずは、魚の臭みを取るために、魚の切り身に熱湯をかけて霜降りを行います。 霜降りを行うと魚のアクが出てくるのでこれを水で洗い流します。 そして、生の魚を扱った後は、細菌汚染の拡大を防ぐために 調理器具やシンクに熱湯をかけて殺菌を行います。 今日はこの種無し梅を使って鯖を梅煮にします。 梅干しに含まれるクエン酸などの有機酸には 魚の臭みを抑える効果があります。 また、梅干しの酸味は煮魚の味をさっぱりと引き締めます。 さらに、透析食は減塩料理となりますが 酸味を加えることで味がしっかりと感じられるようになります。 こちらは鯖の梅煮を煮込んでいる所です。 梅干しの酸味や旨味がたっぷり鯖に染みて 見ているだけでよだれが溢れてくるようです。   安心してお召し上がりくださいね。